キハ47で行く山陰本線【山陰6】

 さてさて鳥取砂丘を見物し戻ってきたら11時45分、ちょうど昼時ですが列車の時刻もちょうど良かった!ってことで駅弁を買って城崎温泉に行くことにしました。まだ少し時間あるのでホームで待っていると反対側に列車が入線してきました。

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 コナンのラッピング車両ですね。別に珍しいものではないと思いますが、新鮮ですね。前日に着いてから思ったんですけど、鳥取駅って面白いですね。改札もしかり、高架線なのに架線がなかったり、来る車両も個性的で。なのでここでいくつか列車を紹介しましょう。

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スーパーはくと

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智頭急行の車両?

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キハ47

 最後に紹介したキハ47で城崎温泉に向かいます。この列車は城崎温泉行きなのでずっと乗り通しです。ちょうど部活の練習帰りか早めの帰宅時間なのかで高校生で混雑していました。しかしロングシートに座れるくらいの余裕はありました。まぁ高校生はそんなに遠くまでは乗らないと思うので全然文句はありません。予想通り、2、3駅でボックスシートが空いたので移動します。

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 こんな感じのシートですが、背もたれにもカバーがあったり窓枠も取り換えられていて、今後もしばらくは使うということが分かります。

 ではではお待ちかねの駅弁を♪鳥取駅の駅弁と言ってご存知の方もいらっしゃるのではないでしょか?

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 このパッケージ見たことありませんか?というか早く中身見せてよって感じですよね(笑)。こちら!

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 美味しそうでしょ?いや美味しかったですよ!(笑)。アベ鳥取堂のカニ寿しで値段は1100円かな?確か。カニが入ってこの値段ならそんなに高いとは思いません。景色をおかずに食べ進めます。山陰本線は前に言った通り、あんまり海が望めるわけではないのですが、鳥取城崎温泉間は割と海が見えます。

 餘部橋梁が有名ですよね。

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 本当は降りたほうが良い景色が見れ、きれいな写真も撮れるのですが今回は時間がないので車内から景色を見ます。

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 ここに来てようやく晴れ間が...少なくとも雨はもう止みました。途中香住駅で後から来る特急列車の待ち合わせのため15分ほど停車します。この時間で少しホームへ。

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はまかぜ号も格好良く見える笑

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香美町カニで有名

 面白いものも撮ったら車内に戻ります。香住駅からは一時間もかからずに城崎温泉に着きます。

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 というわけで14時30分ごろに城崎温泉に到着。今回は普通列車で2時間くらいかかりましたが、体感は一瞬でした。駅弁を食べたり途中で15分停車が2回あったということもありますが、景色が良かったので時間がすぐに過ぎました。(3月のダイヤ改正で筆者が乗った列車は快速列車になっていました。)

 この後は城崎温泉に行きました。その様子は次回お届けします、お楽しみに!

 

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