山寺日帰り旅行記【青春18きっぷモデルコース】

今回は昨夏に青春18きっぷを使って山寺に行った旅行記をまとめたいと思います。

朝7時、池袋から出発です。この旅行の際には途中の列車の写真などを撮らなかったため道中は軽く紹介する程度にします。スケジュールは次のようになっています。

 

池袋(7:11)→赤羽(7:19 7:26)→宇都宮(8:58 9:12)→黒磯(10:04 10:23)→新白河(10:47 10:54)→郡山(11:32 11:39)→福島(12:27 12:51)→米沢(13:38 13:40)→山形(14:25 14:56)→山寺(15:14)

 

 赤羽ー宇都宮間はグリーン車を利用しました。そして宇都宮駅でたまたま停車していたものがこれ。

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 珍しいものが見れて良かったです。しかし宇都宮~郡山までが辛かったです。18きっぷシーズンで通勤電車なみに混むわ、ロングシートの車両もあるわ、景色変わらないわで。もし北方面に18きっぷでお出かけになる際は我慢して乗り通してください笑

 そして続いての注意点は奥羽本線です。新幹線は1時間に1本はあるのですが、普通列車(福島発米沢行き)は1日6本です。ちなみに途中には”峠”という駅があり、そこでは峠の力餅を立ち売りで販売しています。

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 はい、そして山寺に到着。駅舎が立派ですね。ここからはちゃんと紹介します笑

 まず山寺というのは正しくは宝珠山立石寺と言います。860年に清和天皇の勅願によって慈覚大師が開いた天台宗の山です。早速登りましょう!とは言うものの、奥之院まで1000段の階段です、、、

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 途中にある仁王門、ここまでくると全体の6割くらいです。夏は暑いですが、山の中を登るので多少和らぎます。

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 そして着きました。これが奥之院です。なんとその近くにはポストもありました。回収するの辛いだろうな。

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 こちらは奥之院から少し戻ったとこにある、開山堂です。教科書で見たことあるような気がします。

 閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声

 この松尾芭蕉の俳句も有名ですよね。

 ここら少し登ったところに五大堂という今では展望台のようになっている建物があります。そこから見える景色がこちら!

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 仙山線は上下とも1時間に1本ずつあるので、列車が写るようにするのも容易です。

 降りてくると、子猫が。かわいい。その場所にはたくさんの猫がいました。そうですね、山寺観光は1時間~1時間半あれば余裕だと思います。ただ鉄道で訪れる際は同一方向の列車が1時間に1本なので2時間後の列車に乗るという予定を立てられることをおすすめします。

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 ちなみに山寺駅側から山寺を見るとこんな感じです。

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 帰りは仙山線で仙台に抜けました。そして仙台でお寿司を食べて、はやぶさ38号で帰京。本当は夜行バスも考えたのですが、さすがに行きに普通列車で来たので身体がきつかった。そして、このはやぶさ38号ってダイヤ改正前は最速達列車だったような気がします。

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 大宮まで1時間、早すぎる!大宮で下車します。前回、只見旅行の時もそうでしたが、安く旅行する際は大宮で降りることをお勧めします。少しだけ安くなりますし、新宿や池袋に出る際はこっちのほうが早いときもあります。

 以上、日帰り山寺旅行記でした。板谷峠越え山寺、仙台のお寿司くらいしか観光しませんでしたが、楽しかったです。行きの仙台までは青春18きっぷ、帰りは仙台ー大宮は新幹線、大宮から先はまた青春18きっぷを使いました。新幹線の速さを実感しました。同時に新幹線は値段が高いというのも感じました。青春18きっぷと新幹線を使えば山形県くらいは行けます青春18きっぷは工夫して使うことがおすすめです。