東京~仙台 何で行く?

 お待たせしました、移動手段比較シリーズ第四弾ですね。

 皆さんは仙台まで何で移動しますか?とは言ってもほとんどの人は新幹線で移動すると思います。後ほど詳しく紹介しますが、速いですよね。また個人的には東京仙台間は東京名古屋間に似ている感じがします。実際本当にそうでした。グーグルマップで東京ー名古屋間の道路での距離は346㎞、東京ー仙台間は350㎞でした。距離的には本当に似ています。後で説明しますが新幹線も速達型の場合、東京ー名古屋の場合は”東京、品川、新横浜、名古屋”で東京ー仙台の場合は”東京、(上野)、大宮、仙台”とこちらも似ています。では具体的にはどうなのでしょうか。見ていきましょう!

 

 

1.新幹線

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 結論から言いますが、これが一番良い移動手段です(笑)。仙台に旅行や出張行かれる方の多くは新幹線を利用しているのではないでしょうか。やはり大きな理由の一つは速さ。はやぶさ号は東京―仙台間を約1時間半で結びます。また大宮―仙台間の速いものは1時間で結びます。料金ははやぶさ号指定席の特急料金込みで11410円です。もう少し時間かかっても良いから安く行きたい!と言う方はやまびこ号の自由席がおすすめです。料金は特急料金込みで10560円、東京-仙台の所要時間は約2時間20分です。

 

2.飛行機

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 この手段で移動した方はほとんどいないのではないでしょうか。実は成田―仙台間で飛行機が就航しているのです。ANAが2便、IBEXが1便です。この二つの会社はコードシェアしているため、ANAの予約サイトから3便とも予約できます。運賃は基本的には1000円~20000円といったところですが、頑張って探したところ、トラベルコで約2か月先の一便だけスーパーバリュー55という制度で7980円で売られていました。飛行時間は約1時間です。ただ成田空港まで行く時間と交通費を考えるとおすすめしません。この路線は羽田―名古屋便と同じように国際線の乗り継ぎ便の意味合いが強いのでしょう。

 

3.在来線特急

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 はい、個人的にはこれが一番おすすめです。いやあと10年後とかしたら別ですけど...いよいよ復旧しますね、常磐線!これに際して「ひたち」の品川(上野)-仙台の直通特急が復活します。小さい頃に時刻表で「フレッシュひたち」とか「スーパーひたち」とかあったの懐かしいなぁ。一日三往復します。料金は指定席特急料金込みで9280円です。所要時間は約4時間半。正直、この料金にプラス2000円くらい足せば新幹線に乗れるので、普段ならおすすめしませんが、是非復旧した常磐線に乗りたいという個人的な願望からお勧めします(笑)。途中下車するのも良いかもしれませんね!

 

4.在来線(青春18きっぷ)

 はい、このシリーズの定番ですね。青春18きっぷで仙台まで行ってみよう(笑)!所要時間は約7時間。東北方面は青春18きっぷで乗れる夜行列車がないので、昼間に移動することになります。料金は青春18きっぷ一回分2410円です。行き方は東北本線常磐線(2020年3月14日以降)の二通りですが、東北本線は一回乗ってみるのはいいかもしれませんが、青春18きっぷで何度も乗りたいと思える路線ではないですね。まず一面の田園風景。一度なら思い出作りになりますが、基本的に飽きる。そして結構混むんですよね、青春18きっぷのシーズン。だからまぁそんなにおすすめはしません。

 

5.高速バス

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 東京―仙台間は高速バスが充実しています。こちらはJRバスというよりもWILLERが多く運行している印象があります。もちろん他の高速バス会社も多く運行しています。昼行便だと6時間程度、4000円前後で行くことができます。夜行便だと約6時間半、6000円前後で行くことができます。何かほんとに東京―名古屋間の高速バスの所要時間似ていますね。やっぱり夜行バスだと6時間半はないとキツいかな。

 

6.まとめ

 今回はいかがでしたでしょうか。最後にまとめると下のようになります。

 全般的にやはり、東京―名古屋間の移動手段と似ていることが分かります。新幹線が一番便利ですが夜間に移動したい場合は夜行高速バスが良いでしょう。飛行機や高速バスは時期や予約方法によって料金が大きく上下します。ご利用の際には最新情報をご確認ください。そして先ほども言いましたが、個人的には常磐線特急で行かれることをお勧めします(笑)。

 

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